同窓会BBSアーカイブス~バルン続報~

先日、先輩が前十字靭帯を損傷して手術を受けるという話を書き込んだが、その続報を。

手術は昨日、無事終了した。全身麻酔の手術であり、麻酔から目が覚めると先輩のぽこちんにはバルンが突っ込まれていた。
術後、バルンを抜去したのは残念ながら小生の嫁さんではなかった。
先輩は術後のあまりのしんどさに羞恥心はほとんど無かったと言っていた。
ただ、先輩が非常にこだわっていたポイントがひとつある。
それは、麻酔の影響かどうか判らないが、ぽこちんのサイズが普段の二分の一位になっていたということだ。

本当かどうか、大人の小生はあえて追求はしなかった。
ひとつ言えるのは、こんな状況にあっても男という生き物はぽこちんのでかさにプライドを持っているということだろう。
…そういった意味では小生のプライドなんて虫けら同然だ。ノミ・ダニ同然だ。ワラジムシ同然だ。
# by tomokin_koharu | 2005-08-24 22:57

同窓会BBSアーカイブス~ひきこもり~

昨日の鍋は楽しかった。
担当させてもらった患者さんと後々まで付き合いが続くという事はしょっちゅうある事ではないが、今回鍋をしたのはどっちも整形外科時代の患者さん。
やっぱり若い人が多いから友人になりやしいんやろう。少々飲みすぎで今朝、鍋のダシを使ったきしめんがつらかった…。
しかもカプサイシンたっぷり鍋だったもんで、便を出す度に肛門周囲が灼熱地獄…。天気ももう一つで、終日ラジオを聞きながらメランコリックにぼんやりとして過ごした。
明日からまた仕事。がんばろう。
# by tomokin_koharu | 2005-08-23 22:59

同窓会BBSアーカイブス~6ヶ月の検診~

今日は久々に夫婦そろってお休み。
1ヶ月ぶりに産婦人科の検診に行った。
もうすぐ6ヶ月…ひょっとしたらぽこちんが見えるかもと思ったが、まだ性別はわからず。
エコーで見えるわが子は睡眠中だったか、派手な動きは見られなかった。
ドクターの話ではぽこちんがはっきり見えるにはまだ2ヶ月はかかると…まあ男でも女でも元気ならどっちでもよろしい。
受診はまた1ヶ月後。そのころにはもっと腹が出てるんやろなあ。
今から友人(元担当患者)達を招き、ゆく夏を惜しみながら我が家で熱々海鮮鍋祭りの予定。
# by tomokin_koharu | 2005-08-22 23:00

同窓会BBSアーカイブス~徒歩通勤~

今日は久々の日曜出勤。
ただでさえブルーだというのに、高知は昨晩から断続的な雨。
あ、そういえば最近遠方の友人達から『水は大丈夫なんか?』という電話やメールをもらうことが多い。話題の早明浦ダムは確かに高知県に存在するわけだが、あそこの水を利用しているのは主に香川・徳島県民なので心・配・御・無・用!(←わかる人だけわかればよい)

さて、話を戻すと、現在小生は自転車で通勤している。職場まで約10分。引越しして以来、今まで雨が降ったことは無かった。だからもし雨が降った場合、どうするかを考えていなかったのだ。
そして今日の雨。小生の出した結論は、『徒歩』であった。約3km。雨の中を30分歩いた。
今まで自転車に乗っていたために気づかなかった風景を見て、感じることができて面白かった。道端のニラ畑のにおい、朝から汗をかきながら雑魚天を揚げているおんちゃん、24時間スーパーの前のベンチでボーっとタバコを吸っている暇そうなおじい…毎日はやや厳しいが、雨の日くらいはちょっと早めに家を出て街を観察しながら歩くのも悪くないと思った。
# by tomokin_koharu | 2005-08-21 23:01

同窓会BBSアーカイブス~趣味~

趣味は何か、と聞かれると無趣味なもので困ってしまうのだが、一番の趣味は競馬かな…馬券も好きだが競技としての競馬が好き。
いわゆる『一口馬主』に出資してたりする。(この話はまた後日)

さて、二番目の趣味を挙げるとすれば、掃除だろうか。子供のころから部屋を片付けたりするのが好きだった。
混沌とした状況が秩序を取り戻してゆくのがたまらなく快感なのだ。
今日は久々のお休み。嫁さんも休みであればどこかに出かけることが多いのだが、一人で休みの日にはたいがいじっくり時間をかけて部屋を掃除する。ひたすら掃除をする。
ヒトミ(ウサギ・もうすぐ4歳・メス)の小屋掃除もワラを入れ替える。

そして片付いた部屋で本を読んだり、ラジオを聴いたり。眠くなったら昼寝をする。
基本的に一人の時間は引きこもってすごしてます。今日も引きこもってました。
# by tomokin_koharu | 2005-08-20 23:04

同窓会BBSアーカイブス~寒天~

最近、ダイエットしている。
約一年前にタバコをやめたときの体重が75㎏。最近の健康診断時の体重が83㎏。まあ身長が191cmだから、83㎏であってもBMIでは適正範囲内なのであるが、問題は仕事の時の制服のズボンがパチパチのピチピチになってしまったことなのだ。
歩いているとケツの割れ目にズボンが食い込んでくる。汗をかくこの時期は尚更、患者訓練の合間にしめったパンツの食い込みを緩めるのに必死なのだ。
そして小生のピチ具合は同僚の間でも話題になってしまっている!!!
何とかせねばならないと思い、始めたのが今話題の寒天ダイエット。方法は単純。味噌汁やスープに粉寒天を混ぜて飲む。また食前にところてんを食す。

効果があったのか、体重はピーク時から2㎏程度減少を始めている。
しかし寒天ダイエットには難点がひとつ。粉寒天の量が多いと、ものすごい量の便が出るのだ。小生、できれば仕事中に便は出したくない。
なぜならば便出しのために便所でピチピチのズボンを下ろす作業が大変だからである。
# by tomokin_koharu | 2005-08-19 23:05

同窓会BBSアーカイブス~三田屋~

皆さんは『ステーキハウス』といえばどこを思いうかべるだろうか。
小生にとってはステーキ=三田屋、である。
嫁さんは神戸で三年間看護師をしていた人間だが、いままで三田屋のステーキを食ったことが無い。
いつかあの生ハムを彼女にも食べさせたい、と常々思っていた。
昨日8月17日は嫁さんと付き合い始めて丸2年の記念日。ということで今日、高知の三田屋に行った。
そんなに広くない店内にピアノの生演奏。客は小生と嫁さんの二人だけ。
生ハム・ステーキの味は関西の三田屋とまったく変わらない。
普段肉をレアで食うことは無い嫁さんも、今日は真っ赤なお肉をうまいうまいとがっついていた。前々から三田屋の旨さについて嫁さんに語り続けていただけに、喜んでもらえてとても良かった。
しかもアルバイトでピアノを演奏していたお姉さんはなんと嫁さんと同じ鳥取県倉吉市出身だとか。
今日の外食はもともとリーズナブルにサンマルクで抑えるつもりだったが、奮発して三田屋にして本当に良かった。(なんだか久々に純粋な日記っぽい締めになったことにも満足)
# by tomokin_koharu | 2005-08-18 23:07

同窓会BBSアーカイブス~性分~

今からもう9年も前になるか、大学の卒業旅行に田中氏と2人でアラスカにオーロラを見に行った。
その時、セスナに乗って北極圏に行った記念品としてTシャツをもらった。
英語で『アラスカ・北極圏を飛行しました』というようなメッセージの書かれた何の変哲も無いシャツだった。
旅行から帰ってきて、そのシャツはたんすの片隅にほったらかしになっていた。

初めてそのシャツに袖を通すことになったのは旅行から3年後、いろいろあって二度目の大学生活一年目、25歳のときだった。それ以来主にアンダーシャツとして今年まで6年間、フルシーズンがんばり続けてくれた。すでに2年ほど前からくたくたになりかけていたが、肌触りが良いので少しペースをおとし、励ましつつ着用していた。

しかし今年になって、生地が薄くなりすぎて着ると下の肌の色が透けるようになってきた。しかも今日洗濯物を取り込むと、襟首の部分が破れてしまっているではないか!…もう…限界かな…。いままでよく頑張ってくれた。ありがとう。お前ほど肌触りの良いシャツは無かったよ。今日をお前との最後の夜にしよう。
…うーん、この文章もとても公の場で公表することでもないな。
# by tomokin_koharu | 2005-08-16 23:09

同窓会BBSアーカイブス~高知ファイティングドッグス~

皆さんは四国アイランドリーグという野球リーグをご存知だろうか。
元西武ライオンズの石毛が立ち上げた独立リーグである。
選手達は全国各地で行われたセレクションを勝ち抜いて、愛媛・香川・徳島・高知の四つのチームに振り分けられ戦う。
土佐の闘犬にちなんで高知のチーム名がファイティングドッグスというのだ。職場の近くにその定宿があるため、時折選手たちを見かけるのだが、これがなかなかの男前ぞろい。小生では絶対に分泌不可能なさわやか汁を撒き散らしている。
そしてどうやら職場の後輩がさわやか汁の一人に恋に落ちたらしい。以前から軽い追っかけ的な行動をとっていたらしいが、先日よさこいの晩に偶然街ですれ違い、どうやらただの追っかけから一歩踏み込んだ関係になりそうな予感だという。
これはひょっとして何とかなってしまうのだろうか。もし付き合えて、そして相手が今年のドラフトでプロ野球選手になったら、彼女は理学療法士の仕事を辞めてついてゆく覚悟らしい。
どうか神様、この恋愛が成就しますように…
# by tomokin_koharu | 2005-08-15 23:10

同窓会BBSアーカイブス~うみがめ~

こないだ我が家の焼肉パーティーで怪談で盛り上がったということを書き込んだ。
その中で、『足摺岬でウミガメを見るのは非常によろしくない。なぜなら足摺岬付近にはほとんどウミガメは近づかず、カメに見えるのはたいがいがとびこみ自殺を図った水死体だから』…という話を聞いた。
ほんとかどうかは知らないが、漁師をしている患者さんの話では、網で水死体を引き上げることは時々あるらしい。しかも足摺岬は名所だから、まあどざえもんもいるだろうなあ、なんて事を考えていた。

今日足摺岬の展望台に行った時、その話を思い出し水面をじっくりと観察していた。海には何も浮かんでいなかった…のであるが、俺の前にいたカップルの男の子が『俺、前ここに来たときはあのあたりにカメが泳いでるのがみえたで』と得意げに話しているのを聞いた。

それは…カメやったんかなあ。まあそういうことにしておこう。
そう思った。
きっとカメだよ。うん。
# by tomokin_koharu | 2005-08-14 23:18