同窓会BBSアーカイブス~足摺岬~

今、足摺岬の古びた旅館に泊まっている。
『あしずり祭』なるイベントが開催されており、高知市から120Km離れた土佐清水市まで車で四時間かけてやってきたのだ。
祭りのメインイベントは花火大会。高知の片田舎の花火だから、打ち上げる数は大阪で行われるものと比べものにはならないのであるが、ここの花火の最大の特徴は『近い』という事だ。

花火は頭上で爆発し続ける。火の粉がバラバラ降ってくる。

普通に考えれば立ち入り禁止区域であろう場所で花火を見る事ができるのだ。
隣で見ていた家族連れの子供は『こわいこわい』と叫んでいた。
私の駄文ではこの花火の迫力はとても伝えきれない。
みなさん、機会があればぜひ、毎年8月中旬に行われる『あしずり祭』を見てほしい。

都会の花火にはない、ありえない光景が繰り広げられているはずである。
# by tomokin_koharu | 2005-08-13 23:21

同窓会BBSアーカイブス~バルン~

今日職場の先輩(作業療法士)がケガをした。
膝の前十字靭帯損傷である。
若年者がスポーツなどで良くやってしまう箇所だ。
治療法は手術になるのだが、術後しばらくは下肢に体重をかけてはいけないし、膝を曲げるリハビリは当然それなりに痛みを伴う。
しかし先輩にとってはそんなことよりもっとブルーにさせることがある。
それは手術の際に尿道におしっこを通すための管を挿入しなければならないということだ。
それをバルーンという。

我々病院で働く男性スタッフにとって、怪我から復帰した後も一緒に仕事をする可能性のある女性によってポコチンに管を突っ込まれる、という事態は、当然ながらできる限り避けたいものである。
しかしどうしようもないのだ。
つっこまないといけないのだ。
そして多くの場合、看護師にポコチンを触られると、愚息はやっぱり元気になってしまうのだ。

先輩の手術は週明けの予定である。
ちなみにうちの嫁さんは現在整形外科病棟の看護師である。運が良ければ先輩のポコチンに管を突っ込むのは嫁さんかもしれない。
その時先輩はどんな表情をしているのか…その息子はどんな雄姿を披露するのだろうか。
今から楽しみである。
# by tomokin_koharu | 2005-08-12 23:24

同窓会BBSアーカイブス~JAVA~

JAVA、といってもプログラミングの話ではない。
風呂釜の汚れを落とす例の洗剤である。

7月25日に現在の家に引っ越してきたのであるが、里帰りやら何やらでばたばたしており、最近ようやく家のすみずみまで整理ができてたところなのだ。
今日はジャバを使って風呂釜掃除。
引越し前に一応清掃業者が入っているはずだが、風呂釜まで掃除しているはずがない、と確信しじゃばじゃばしてみた。

すると…出てくる出てくる!黄土色のふにゃふにゃした謎の物体が!!

おお…いままでこんな物体に触れた湯に浸かっていたのか…小生は…

しかしこの作業は異様に私を興奮させる何かがある。できれば小さくなって風呂釜の中に潜入してすべての湯垢をこそぎ落としたい。そう思いながらジャバのボトルをしつこくじゃばじゃばしつづけていた。
# by tomokin_koharu | 2005-08-11 23:25

同窓会BBSアーカイブス~よさこい本番~

仕事の後に街に繰り出してよさこい見物。
やはり広末には逢えず。
しかし祭りはやはりすごいエネルギーだった。
企業が広告塔として創ったチームは楽しさの中にも整然とした雰囲気をかもし出している。
他方でコマーシャリズムとは関係ないチームは自由にわいわいとやっている。
どっちも楽しそうだった。
職場の後輩も踊っていたが、職場では決して見られないはじけた笑顔が印象的だった。
やっぱり祭りは見るものじゃなくて踊らないといかんと思った。
中にはインターネットで動画配信し、各々が自宅で練習しておき、前日に一日だけ全体練習をして本番を迎えるというチームもあった。
ほんとインターネットってすごいなあ。
ほとんどエロ本代わりにしか使われていない我が家のパソコンを少しは活用しないといけない、とよさこいを見ながら反省していた。
# by tomokin_koharu | 2005-08-10 23:28

同窓会BBSアーカイブス~よさこい祭~

本日ようやくNTTの配線工事が完了し、久しぶりにパソコンがネットワークにつながった。
キーボードで文章を打ち込むのは非常に快適だ。
さて、高知は今日からよさこい祭り。
本日が前夜祭・明日明後日が本番・明々後日が後夜祭。
この4日間、高知の街は飲んだくれの踊り子たちで異様な雰囲気となる。
しかし炎天下で酒を飲みながら踊り狂うのであるから、冷静に考えるとこんな危険なイベントは無い…。
毎年うちの病院にもよさこい関連で倒れて運び込まれる人たちがいる。
くれぐれも事故にだけは気をつけてほしいものだ。
かくいう小生の嫁さんも毎年のように祭りに参加していたわけだが、今年は妊婦なのでさすがに無理。
明日久々にデートがてら二人で祭り見物に出かけようかと思っているところだ。
運がよければ広末涼子に会えるかも…まあ無理やろなあ。
# by tomokin_koharu | 2005-08-09 23:29

同窓会BBSアーカイブス~半日・入り~

本日、嫁さんは午前中半日働いた後、再び深夜から仕事である。
これをナースの間では『半日・入り』と言うのだが、これが小生の休日と重なるとなかなか大変である。
深夜業務に備えて眠っている嫁さんをできるだけ起こさないように昼間から静かに過ごす事に腐心しなければならない。
今は家がでかくなったのでまだよいが、1DKに住んでいた頃はほんと大変だった。
さて、本日小生は2連休の2日目。
ラジオで高校野球を聞きながら朝からビールをチビチビやっている。
…つまり、最高である。
昼から飲むビールはなぜこんなにうまいのか。
二本目にいきたいところだが、もうすぐ嫁さんも帰ってくるはずなので我慢しておく事にしよう。
嫁さんが昼過ぎに眠ったら、また飲もうかな…。

半日・入りも悪くない、かな
# by tomokin_koharu | 2005-08-08 23:31

同窓会BBSアーカイブス~怪談~

今日は仕事の後、同僚8人を我が家に招き総勢10名で引っ越し祝い兼焼き肉パーティーをした。
この時期、人が集まって酒が入ると怪談というのがお決まりのパターン。
だいたいこういった雰囲気になると、テレビかなにかで聞いたことがある話となるのだが、今日は参加者のほとんどがリアルな体験談を持っており、いわゆる霊感といったものを毛の先ほども持ちあわせていない私もなんだかそわそわしてちょっとした物音にも敏感になってしまった。

嫁さんにいたっては時折何かを感じる事が多く、こういった雰囲気は非常に嫌うため、明日勤務だというのに妙に覚醒状態がよい。
敏感な人がいる時は何事も慎重に進めねばならないと感じた。
# by tomokin_koharu | 2005-08-06 23:35

同窓会BBSアーカイブス~いぬのひ~

今日は仕事が休み。
嫁さんは昼すぎからの出勤のため、午前中、氏神様である土佐神社に腹帯のご祈祷をしてもらいに行った。
この腹帯(というか妊婦用の下着)を妊娠5ヶ月目の戌の日に身につけると安産らしい…。

今は川西に引っ越してしまったが、大阪に居た時は実家が神社だった。
しかし神道に関してはあまり詳しくなく、こんなイベントがある事さえ知らなかった。

土佐神社には妊娠がわかった5月に安産の御守りを買いに行って以来。あの頃は安定期までの3ヶ月という期間がとてつもなく長く感じたものだが、あっという間やった。
特に7月は1DKのアパートから一軒家への引っ越しもあり、気がつけば8月になっていたという感じだ。
ようやく荷物整理も一段落ついたところ。あとは電話回線の工事が完了すれば今まで通りの生活に戻れる、というかこの板への書き込みがスムーズにできるようになるのだが…これ位の長さになると携帯での打ち込みはかなりだるいのだ。
NTTの工事が待ち遠しい。
# by tomokin_koharu | 2005-08-04 23:38

同窓会BBSアーカイブス~フリースタイル~

昨日は疲れ果てて書き込めなかったが、やはり28期生を代表してここにブログを立ち上げた人間として、3日目に早くも穴を開けた事が悔しく、追記というカタチで記載しておく。

8月1日は嫁さんが里帰り出産する予定の産科を下見・予約しに行った。
建て替えたばかりでとても綺麗だったことに驚いたが、それよりなおびっくりしたのは分娩台を使用せず好きな姿勢で出産するという方法だった。

様々な姿勢が紹介されていたが、中にはかなりグロいものも…果たして1月中旬、自分は嫁さんをどんな格好で抱きしめているんだろう、と思った。
# by tomokin_koharu | 2005-08-02 23:39

同窓会BBSアーカイブス~三朝温泉~

昨日はtanka.net氏と再会の後、我が家に帰省。
晩飯は近所の串カツ屋にて父と痛飲。

開けて本日、昼前に嫁さんの実家のある鳥取県倉吉市へ。
嫁さんの父方の祖父の墓参りを済ませた後に嫁さんの両親・弟夫婦と二人の子供・父方の祖母の9人で三朝温泉の旅館へ。

義理の弟の長男君は生後2ヶ月でめちゃくちゃ可愛い!すべての邪悪なものを寄せ付けぬ弾力のほっぺであった…。

小生にも順調であれば来年1月に息子(と決めつけている)が生まれる予定。

正直これまで他人の子供を見て掛け値なしに可愛いと思うことは少なかったが、嫁さんが妊娠したことで自分の気持ちも徐々に父親へと近づきつつあるのかもしれない…そう思った1日であった。
# by tomokin_koharu | 2005-07-31 23:40