カテゴリ:ボキ日記( 44 )

お久しブリーフ。ともきんです。


a0050348_635023.jpg

倉吉のお義母さん、お元気ですか。
ボキのブログ、これです。
仕事のことと子供のことがごちゃまぜになってますが、こっちよりは更新頻度は高いです。

では。
by tomokin_koharu | 2014-01-11 06:35 | ボキ日記

特発性心房細動

最近ようつべで観て一番感動した映像。




さて、今日は職場の送別会。
ボキの勤める病院ではセラピストがだいたい60人くらい勤めてまして。
PTOTST合わせて5人が退職します。
その送別会。

幹事はボキ。

今日のためにいろいろ準備してきたんです。
ちょっと場を盛り上げようと、まっちゃんと一緒にコントなんかもしようと思ってて、昨日練習もしてたんです。



でね、今日出勤しまして。
階段登ってたら。
なんだか動悸がする。
若干不整脈が出てるような気がする。
気がするっていうか、実際出てる。
まあそのうち落ち着くか、と思って午前の業務を終了させまして。
でもやっぱり動悸がする。
軽い気持ちでドクターに相談してみました。
3秒ほど脈をとってたササオカ先生。

『これは特発性心房細動やな。すぐ心電図とって。』
空き部屋で心電図を取る羽目に。
そして再びやってきた先生。

『うんうん…やっぱり心房細動や。とりあえず循環器受診しておいで』
心房細動か。
大したことなければいいなぁ。
と思ってたら、先生がちょっとでかい声で。

『え?これ、何や?』
って。

『ナカタニくん、胸部痛とか吐き気は無いか?ちょっと虚血性変化があるけど』
虚血って…
え?なに?
35歳にして心筋梗塞?



そこからが大変。
隣の急性期病棟までの移動が車いすになっちゃって。
ササオカ先生がボキの車いすをわざわざ押してくれちゃったりして。
一応心筋梗塞疑いなんで採血・レントゲン・心電図もものすごく迅速に行われました。

結果的に、急性期病棟で心電図をとったころには不整脈が収まりましてね。
ドクターからも特に心配は無いと。
一応今度心エコーを行うことになりました。


…ってわけで、今日は早退。
で、することもなく、ようつべ。
で、ブログ打っちゃったりして。


送別会をしっかり盛り上げなければならなかったのに。
そこだけが心残り。
明日は普通に出勤します。
by tomokin_koharu | 2010-03-12 18:06 | ボキ日記

カサブランカ・ダンディー

ボキ、酒飲みってわけじゃぁないんですけど、基本的に毎晩飲みます。
あ、酒飲みか。
好きなのは焼酎かウイスキー。
焼酎ならやっぱりダバダ火振り。最近は関西でも比較的容易に入手できます。
ウイスキーは本当は山崎を飲みたいところですが、角瓶で。


で、かみさん。
このひとももともと酒飲み。
ところが出産を経て飲まなくなりました。
いや、職場の飲み会では時折痛飲してくるところをみると、家事育児のために普段はセーブしているのかもしれない。
酒飲むと、普段に輪をかけて子どもをほったらかすんで。ボキ。
そんなかみさんが、昨日は珍しく
『今日は飲もう』
と言い出しまして。


いつも自分だけ飲ませていただきまして、すんません、と思ってるボキにとって、これほどうれしいことはない。

で、ほろ酔い気分で4人で風呂に入ります。
明日香さんが、洗面器をボキの頭にかぶせてコンコンと叩いて遊んでます。
洗面器が、ちょうどええ感じの角度でボキの頭に乗っかってるわけです。
ふと、この歌が頭に浮かんできます。






で、それを聞いたかみさんが、
『おお、ジュリーの登場や!』
と。

…わかってくれてありがとう。
最近はね、職場の若い衆と話してても本当に通じないことが多いんです。
ついこないだもね、昼飯食いながら、どんな会話の流れか忘れましたけど、
『ほら、そこはこういう感じで、あの、ミラクルエースみたいな感じでこう…』
って言ったら、20代前半の子たちにはごっつええ感じがリアルじゃないんですよね。
ミラクルエースとかっぱのおっさんのコントだけは見ておけ、って言っておいたんですが…
ちゃんと見たかな?


しかし何度見てもカサブランカ・ダンディーを唄うジュリーは神がかってるなぁ。
by tomokin_koharu | 2010-02-25 23:59 | ボキ日記

ホープ・スタディーズ

先日、産経の特集記事で面白い記事がありまして。

「ホープ・スタディーズ」という言葉がある。東京大学社会科学研究所の玄田有史教授(45)=労働経済学=が中心になって進める「希望学」という研究をさしている。従来は個人の内面の問題とみなされてきた「希望」を、社会にかかわる問題としてアプローチする新しい研究。どちらかというと奇異な目で見られてきたが、リーマン・ショック以降、欧米の研究者らが注目しはじめているという。




…自分の中ではまだ上手く整理がついていないんですけど、面白そうだな、と思ってまして。
で、その記事の中で、希望学プロジェクトのテーマソングのような位置づけとされているフレーズがあると。

a0050348_6282293.jpg







それが村上龍の『希望の国のエクソダス』に出てくる、


『この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが、希望だけがない』


って部分なんです。






村上龍って、ほとんど読んだことがないんですよね。
すべての男は消耗品である、とか、他何冊かは目を通した記憶はあるんですが。
あんまり自分にはなじまなかった。
で、今、とりあえずこの『希望の国のエクソダス』を読んでます。
まあ普通に面白いファンタジーなんですけどね。


希望学。
どこかで理学療法学とつながりがあるような気がしてます。
by tomokin_koharu | 2010-02-25 06:25 | ボキ日記

2010年の展望


先日深夜に観た矢沢永吉のインタビュー番組、ようつべで発見。
何べん見てもおもろいわぁ。
ようつべではイチローとの対談もあって、そっちもおもろかった。
えーちゃんの前ではイチローもただの兄ちゃんにしか見えない。


さて、2009年はいろいろありまして。
家が立ったし。
呼吸療法士は合格したし。
充実した一年でした。

で、2010年。
とりあえず2月に全国学会の査読の結果が発表されます。
改めて自分の抄録を読み返してみると、理学療法の学会で発表するには根拠に欠けるという印象。
こういうのって、時間たってから読むと冷静になれるよね。
結果はどうなるんだろう。
予定されてる演題数は1500で、応募が1700ちょっとだったらしい。
普通に考えたら、はじかれるってことは無いと思われますが…
万が一はじかれても、それはそれで25年後あたり、ボキがNHKのトップランナー的な番組に取り上げられる際の懐かしエピソードの一つとして活かせるかな?
無事査読を通過できたら、5月に発表です。

あ、落語といえば、今年の3月あたりについにPTジャーナルに掲載されちゃうねぇ。
ボキの文章。
楽しみだなぁ。

落語については今年もやりたいことがいっぱい。
院内に落研を立ち上げる予定ですし、群馬に落語家で脳外科のドクターをやってる人と会ってみたいし、去年に引き続き落語で患者さんのQOLがどう変わるか、またデータを取ってみたいし…いろいろ。
それから、PTとしての勉強ももちろん。
京大の大畑先生は引き続き追っかけていきたいし、最近は川平法にも興味がありますし。
あ、でも今年はもっと子供と過ごす時間を増やしてかみさんのお手伝いを少しでもしたいし、倉吉もとんと御無沙汰してしまってるので連休をきちんと取りたいし。

とりあえず今年やるべきことを現在リストアップして順番に並べてる状況です。
あ、あと、夏あたりにやる気が出てくれば、リメンバーケアマネ、も。
by tomokin_koharu | 2010-01-04 05:52 | ボキ日記

どうぞ読み飛ばして。

あ、この記事ね、面白くとも何ともないですから。
どうぞ読み飛ばしてください。
ケアマネの試験の結果が届きましてね。
ええ、先日記事にもしましたけど、不合格でしたよ。
そんなの試験を受けた直後にわかってたことなんです。
ケアマネの試験ってちょっと複雑で、まあでもおおざっぱに言うと理学療法士が受ける場合、介護支援分野25問と保険医療福祉サービス分野20問で、だいたい7割前後の正答率が求められるんですね。
で、試験直後の答え合わせで、介護支援分野は確実に合格ラインだったんです。ところが保険医療サービス分野で12点しか取れなかったの。
14点必要なところ、12点だったの。
こればっかりは仕方ない。
ボキの勉強が足りなかったんです。
いや、もちろん出題内容には不満があります。少なくとも9月後半から10月後半にかけての1カ月は結構必死にがんばったもんでね。
その努力があんまり反映されないような、トリッキーな出題だったもんで。
わかってる。わかってるよ。
それでも20%の人たちが合格したわけだし。
ちゃんと勉強した人間は少々屈折した出題であっても、出題者の意図を推測して正解にたどりついてるんだから。結局はボキの勉強不足、その一言に尽きるんです。

けどね、今日帰宅して、何気なく今年の試験の合格基準点を検索してみたら、なんと保険医療福祉サービス分野の合格基準点は、13点なわけですよ。
あ、ボキ、12点。
合格は13点。
ボキ12点。



…そこでしばらく封印してたモヤモヤ感が復活してくるわけです。
介護支援専門員実務研修受講試験 第12回 問題43ですわ。
認知機能に関して適切なものはどれか 3つ選べ。
って問題。5択です。
確実に2と3は○だったんです。で、4は×だった。
あとは1と5、どっちが間違ってるのか、という状況。

1.認知症の主症状は、認知機能障害および判断能力の低下であり、これらは進行性である。
5.自動車運転免許証の更新を受けようとする者で、更新期間満了日における年齢が65歳以上の者は、認知機能に関する検査を受けなければならない。

この2択。
まず1.はぱっと見て、なんだか怪しい雰囲気を感じたんです。
まあ一般的には認知症は不可逆的なイメージが強いなぁ…
けどちょっと考えてみたら、正常圧水頭症とか硬膜下血腫による認知症は進行しないどころか、外科的治療で治癒するよね…
いやいや、それはちょっとひねって考えすぎか。
ここは素直に進行性であると判断すべきか。
いやしかし、認知症が進行性である、って言い方はちょっと強引すぎるというか、いかにもひっかけてやろうという雰囲気が漂うなぁ。

5.はどうなんだ。
免許の認知検査はなんだかもうちょっと年とってからだったような気がするけど…よく知らない。
こっちも間違ってるような気がする。

あぁ、どっちやねん。
正常圧水頭症とか、ちょっとひねくれた考え方すぎるんだろうか。
普通の認知症は進行することが多いんやから、これは○でいいんじゃないか。
それより運転免許の65歳ってやつが臭い。

と思って、改めて問題文全体を読み直してみました。
すると、選択枝3.がですよ。

3.認知症の症状を示す疾患には、脳腫瘍や正常圧水頭症のほか…

って書いてある。
ああ、こんなところに正解に導いてくれるヒントがあるぢゃないか。
正常圧水頭症って堂々と書いてある。これは、1.を考える際にも気をつけなさいよ、ってフラグに違いない。
1.の文書を解釈する上でも正常圧水頭症のことは考慮しなさい、っていう出題者の意図なんだろう。








…という過程を経て、ボキは1.を×にしたわけです。







いや、わかってる。
試験問題の一部をあげつらって、それが絶対正しいかどうかを問い詰めることはナンセンスだって。
そんな微妙なところをほじくらずに、免許での認知検査は75歳から、ってことのほうが多分一般常識なんだから、って。

でもね、結果的に、この問題では認知症は進行性である、を×としてしまったことで、ボキ、今回の試験、不合格になったんです。


















…異論は認める。





さて、来年はどうしようか。
将来ケアマネをするつもりはさらさら無い。
ケアマネとったからって給料が1円でも上がるわけじゃない。
ほとんど趣味みたいなもの。

けど、いろいろ勉強になった部分もあるし。
何よりこんな中途半端な不適切問題(異論は認めない)で不合格の烙印を押されたことに対してそのままってのもなんだか腹が立つ。


とりあえず出願だけはするつもりです。
by tomokin_koharu | 2009-12-14 01:01 | ボキ日記

とりあえず放心状態…

昨日は夕方から答え合わせ。
サイトによって微妙に見解が分かれてる問題もあるんですが、結果は
・介護支援分野が17/25
・医療総合および福祉サービスが12/20


…合格基準は年度により微妙に違ってますが、おそらく医療総合と福祉サービスで合格基準には2点ほど達してないですね。
ここ5年分の過去問解いてて、医療と福祉は結構余裕で合格点、介護支援は常に不合格だったので直前は介護支援にかなり時間を割いたんです。
まぁしかしこればっかりは仕方がない。
ボキの頭では直前だけの詰め込みでは対応できないということが判明したのが最大の収穫。
また来年頑張ります。


で、1ヶ月後には呼吸療法認定士の試験。
正直なところ、しばらく試験勉強はしたくない。
けどそんなこと言ってる場合じゃない。
家の掃除して、気分転換してから頑張ります。
by tomokin_koharu | 2009-10-26 11:30 | ボキ日記

そうか…うすうすそうだとは思ってたんだけど

昨日2ちゃん見てたら、衝撃的な記事が!



[リオデジャネイロ 5日 AP] ブラジルで「シャワーを浴びながらオシッコをしよう」というテレビCMが 流れている。水を節約しようというブラジルの環境保護団体「SOS」のCMだ。シャワーで用を足し、1日 に1回、トイレの水洗を節約すると、1家庭で年間で4380リットルの水を節約できるという。

SOSの広報担当者は「CMは真剣な問題を楽しくするひとつの方法」としている。

CMでは、ブランコ曲芸師、バスケの選手、エイリアンまであらゆる階層の人々がシャワーを浴びなが ら用を足している様子を描いたイラストがフィーチャーされ、子供の声で「シャワーでオシッコをしよう! 大西洋の雨林を守ろう」というナレーションが流れるそうだ。





で、その動画がこちら。








…いやぁ、常々『フロシッカー』であることを公言してきたボキですが。
ついに時代が追いついてきたってことか。
ボキの教育の効果もあり、我が息子と娘も当然毎日のようにエコ、してます。
by tomokin_koharu | 2009-08-08 06:59 | ボキ日記

引越し準備で出てきたもの

今日は休日で、午前中は引越しに向けてボキの部屋の要らないものたちを捨てるべく、クローゼットの整理に取り掛かりました。
基本的にモノの少ない状態が好きなもので、時には捨てたらあかんものまで捨ててしまうんです。
これまで人生で6度ほどの引越しの度に荷物は減らしてきました。
だから不要なものってそんなに無いはずなんですけどね。
去年の4月に川西に来てから、実家に置いてた学生時代の荷物もほとんど全部自分の家に持ってきたんで、そこに手をつけてみました。

まあ出てくる出てくる。
せっかくこの歳になるまで保存してきて、ここで無碍に捨ててしまうのもナンなので、せめてブログにのっけておきます。

①小学生の時に家庭科の授業で作ったエプロン
a0050348_1740561.jpg

ブタさんの刺繍の部分を大きくしてみると…
a0050348_17404748.jpg

どんでんファンだったんだね。
意外。


②おなじく家庭科の授業で作ったと思われる小物入れ
a0050348_17413775.jpg


ポケットの部分から手紙が。

a0050348_17424082.jpg

メタボなオカンを心配してたんだね。
やさしい息子だなぁ。


③中学の美術の授業で作ったと思われる一品。
a0050348_17432453.jpg

おっとピントが抜作先生じゃなくて携帯構えてるボキの顔に合ってしまってるじゃないか。

a0050348_1747322.jpg

横から見ると結構立体的だったりします。


④高校の美術の授業で描いた自画像。
a0050348_17474098.jpg

いや、途中で投げだした一品なんですが、我ながら頬骨の高さを何とか表現しようとしてる姿勢には共感を覚えるね。


⑤大学生(1回目)の就職活動レポート
これね、なんていうの?
大学の就職課とかが、ほら、就職活動を終えた4回生に書かせたりするやん?
どの企業ではどんな面接が行われて、その対策は…みたいなのを冊子にまとめて次の学年に読ませるみたいなやつ。
ボキもね、田崎真珠の面接について記載してるんやけど。
a0050348_17483050.jpg

『面接は2回だけでした。2回とも、「スポーツはしていましたか?」と聞かれました。僕の場合、高校時代甲子園でベスト8まで進んだことがあったので話題には困りませんでした。というのは真っ赤なウソで、「スポーツは全くしていません」と答えただけでしたが、内定をいただきました。』

…てなふざけたことを書いてます。
22歳のボキ、きしょいよね。
なんか、こういう公式の場でふざけた上に、おもしろくないというのが致命傷やな。


⑥理学療法士の国家試験の解答速報
a0050348_17475056.jpg

いやぁ思い出すね。
国家試験から一夜明けた2003年3月3日やったと思うけど。
香川の試験会場から帰ってきて、大学の教室でみんなで答え合わせするんですよ。
マジで手が震えたのを覚えてます。





…とまあいろんなモノが出てきまして。
ま、ボキの理想は、死ぬ時の荷物はパソコンとPT免許と着物の3つだけでありたいので、どんどん捨てます。
まだ片付けは手をつけはじめたところなので、またヘンなものが出てきたらアップします。
by tomokin_koharu | 2009-04-27 18:00 | ボキ日記

草なぎメンバーについて

今更な話題ですが、草脱ぎクン、やっちゃったねぇ。
彼の気持ちはすごくわかる。
よっぱらって脱ぎたくなることは誰にでもある。
実際脱ぐこともあるでしょう。(←若干少数派になる可能性はあるだろうが)
スッポンで大地を駆け回ったら、きっと気持ちいいんですよ。

ボキもね、おととし、近森の同僚達と男鍋をした時に、集団凶器と化して全裸で走り回ったことがあるそうです。

…ま、いまだにボキはその記憶が飛んでしまってるんですけどね。


翌朝ひどい二日酔いで目を覚ますと、妻がシクシクと泣きながら味噌汁を作ってた光景だけは忘れられません。
妻から聞いた話では、ボキを含めた数人の男達がスッポンになり、家の前の坂道をダッシュで駆け上がったそうで。
あの時近所の人に通報されてたら、どうなってたんだろう。
…ま、家宅捜索まではされないでしょうが。


今回の一件でボキは彼のことがとっても好きになりました。
ベタな表現ですが、裸一貫から出直して頑張ってほしいですよね。
応援してます。
by tomokin_koharu | 2009-04-25 06:30 | ボキ日記