繁昌亭落語家入門講座初級編 第6回

早いもんでもう6回目。
本日は米輔師匠に教えていただく日でした。
やっぱり繁昌亭の舞台に上がると緊張感も倍増しますねぇ。
師匠からは、『視線が定まってない』ってことと、『喜六がいちびってる感じをもっと出すように』ってアドバイスをいただきました。

そうそう、ボキ、緊張したら目が泳ぐんですよ。
披露宴のビデオ、入場して高砂席に座った直後の自分のきょどりっぷりは尋常じゃなかったもんなぁ。




で、稽古終了後にはお稽古仲間で忘年会となりました。
繁昌亭すぐ近くの火の音水の音ってお店。
これまで、同じ班の人とも個人的な話はほとんどしたことがなかったもんで、皆さんどんなきっかけで落語を習うようになったのか、いろいろ聞けて楽しかったです。

a0050348_4535068.jpg

おっちゃん連中は、何だかクセのありそうな人物がゴロゴロと揃ってました。
この写真の方も…もう何年も前に自分の会社をうっぱらって現在は世界一周旅行をするのが趣味だとか。
で、話してみると、めっちゃ近所に住んでるということが判明。
多分、我が家から歩いて5分くらいのところ。
世の中、狭いもんやなぁ。

若い人達は、何らかの形でショービジネスに関係してる人が多かったような感じでした。
USJのステージに出演してるお兄さんとか、FM802でニュース読んでるお姉さんとか…
あ、802のニュースのお姉さんは、今年3月のとんねるずのこまかすぎて伝わらないモノマネ選手権に出演して、ファイナリストになったそうです。すげえなぁ。


ま、いろんな人がいました。
会話の内容は、当然『どの師匠が怖いか』ってことで盛り上がるわけで。
ほぼ全員の意見は、『生喬師匠の目の怖さはガチ』ってことで一致しました。
ボキもね、最初は米左師匠がなんだか恐ろしいなぁと思ってましたけど。
今は生喬師匠ですね。

あ、そうそう、同じ班で、今日は米輔師匠からイントネーションを徹底的に指導されてたおっちゃんが居たんですけどね。
その方は認知症が専門のドクターらしいです。
なんか、笑いと認知で一緒に研究とかできたらおもろいやろなぁ…なんて。
でも難しそうやな。


とりあえず落語の腕を磨こう。
by tomokin_koharu | 2008-12-24 23:45 | 落語のこと
<< イヴの過ごし方 こはる♪の気持ち~イヴイヴ。 >>