同僚の披露宴で高知に行ってきた。
ええ披露宴やったわぁ。
H君、おめでとう。


高知の行きかえり、ちょこっと読んでた資料に面白い文献が。

・脳卒中後の後遺症である抑うつ状態は、患者のADL向上を妨げている因子の1つである
・神経伝達物質ドーパミンは『やる気』と非常に深い関係にある
・脳卒中患者に対し『ドーパミン+理学療法群』と『プラセボ+理学療法群』で運動機能回復の度合いを比較すると、『ドーパミン+理学療法群』において有意な運動機能回復が見られた
・つまり、ドーパミンは脳卒中後の運動機能回復を促すと言える

で、どうやって患者さんにドーパミン系を活性化させて、いい訓練につなげるか、ってとこなんやけどね。
ここから先はボキの全くの妄想。
笑いによってドーパミンが分泌されるんだとすると、セラピストは患者さんを笑わせるテクニックも身につけるべきではないか?
つまり、一流のセラピストであるためには、患者さんを笑わせる能力が必要である。

いや、論理に若干無理があるか…




高知で近森亭の面々と再会して、そんなことをふと考えてみたボキでした。
by tomokin_koharu | 2008-04-27 23:12 | 理学療法
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